東京電気学院

 

学校概要

1984年開校
電気主任技術者試験
三種・二種・一種
電験予備校
東京電気学院


〒171-0021
東京都豊島区西池袋
3-30-10 ライオンビル5F
Tel:03-3982-6493
Fax:03-3982-6407
MAIL:info@e-denken.jp

 

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電気新聞の三種記事の掲載、ご覧ください。 
4月から隔週水曜日、電気新聞に「電験三種奮闘講座」を掲載しております。
「一般的な参考書や問題集にはないような深い考え方や科目横断的な話が載っていて興味深い」
とご好評を頂いております。
電験に合格するということは、後に仕事がある、ということです。
電気のプロとして一目おかれる主任技術者になるにはどのような勉強をしなければならないのでしょうか。
現場で事故があった時、どう対処するのか、
何かあった時、周りの人達にどのような指示をするのか、

上司や顧客から何か聞かれた時、どう応えるのか、
自信を持って対応できる主任技術者になって頂きたい、そのような考えでこの記事を書いています。
ぜひ、勉強にお仕事にお役立て下さい。

月日の経つのは早いものです。
学院の裏の公園も東京芸術劇場前の公園も桜が満開です。
土曜日曜は雨模様だったにもかかわらず、シートを敷いてのお花見団体が賑やかでした。
生徒達はそれを見て「いいなー、来年は自分もゆっくり花見をするぞ」と思いながらの勉強です。
秋からの「予科」1月からの「本科」、そしてこれからの「総まとめ科」、辛い時期が待っています。

気候不順の時期でもありますから、受験生の皆さんは体調管理には十分に気をつけて頂きたいものです。
「良かった!」という日が来ますように、お励みくださいね。

いよいよ受験日が近付いて来ました。
暑い日が続いていますね。
しかし「忙しい!」も「暑い!」も関係なく、試験日はやってきます。
「何としても合格するぞ!」の気概をもってしっかりお励みください。
しかし、知識は覚えたというだけでは役に立ちません。
イザという時にスムースに使えるようになるには熟成期間が必要です。
どのような時にどう運用するかの訓練が必要です。
公式は暗記したがどの数字をどこに入れるのかが分からず結局できなかった、とならないようにしてくださいね。
暑さの中、体調に気を付けてお励みください。




合格生名と受験番号は電気新聞に掲載いたしました。
 本年度合格生、一種1名、二種1名、三種20名、エネルギー管理士12名の名前と受験番号は「電気新聞」に当学院の広告として2月末から3月初めに数回、掲載いたしました。合格率もかつてより下がってきている近年、皆さんよく頑張ってくれました。
 さあ、いよいよ4月です。5月に入ると受験申込みの時期です。焦っても仕方がないことですから地に足を付けて、根ッコがしっかりできているかを確かめながら、じっくりしっかり勉強してくださいね。




3種生のMさんがOBの会社に再就職しました。
当学院は今年30期生を迎えます。
この年月の間には様々な合格生が育って、様々な職種の仕事に就いています。
それらの先輩から「自分の会社に」と学院に人材募集の連絡があり、
エントリーして就職する生徒は昔からけっこういるのです。

この度も、あるOBから「自分の会社で人材募集をしているので」との情報があり、
ある3種合格生を紹介しましたら、採用決定となりました。
電力プラントでの設計施工管理、その他、様々な仕事に従事することになりますが、
「やりたかった仕事です」と採用されたMさんは大喜びです。
先輩も「学院で育った人だから公式暗記の合格ではないので安心できる」と喜んでくれました。

Mさんは3種合格後も「もう一度基礎から学び直し、力を付けたい」と3種生として学院に通っていました。
成績もよく明るく、先輩や同期生との付き合いもよい人でしたので、
新しい会社でもしっかり仕事をしてくれるものと期待しております。
「おめでとう!Mさん!」
2013.7.21.


こんな先輩もいます。
試験日までの月日が少なくなって行くことがチョッピリ気になる時期ですね。
勉強の進み具合はいかがですか?
季節の変わり目で体調を崩し易い時期でもあります。気をつけてお過ごしくださいね。

当学院はよくOBが来てくれるのですが、先日も珍しい人が来てくれました。
13年前に3種に合格し、その後、高校の先生になった人です。
学院に入学して初めて「電気って面白い」と思ったそうです。
「大学時代も仕事の中でも特に面白いと思ったことはなかった。
しかし、学院に入って、なぜ?どうして?を考えるようになったら勉強が楽しくなった。
たとえば、高校時代に交流回路の計算で複素数 j が出てきたとき、理解できずに丸暗記するしかなかった。
そこには三角関数による交流曲線sinカーブについてはあまり触れられていなかったと思う。
ところが学院の授業で、複素数 j が位相が90oずれていることを表していることが分かったとたん、数学と電気の知識が一致した。
そしたら交流回路はそんなに難しくなくなった。
また、交流回路のインピーダンス計算も直流回路と一緒であることが分かり、ますます興味がわいてきた・・・、
電気って面白い!
こんなにも面白い電気を教える先生になりたい」
と、思ったそうです。
そして合格後、転職して高校教師になったのです。
「先日も学院で習った節点方程式を生徒達に教えたら「こんなに簡単にできるんだ!」とびっくりしていましたよ」と話してくれました。
嬉しいことです。

皆さんも電気の勉強って楽しい!と思えるようになってくださいね。

2013年4月15日
                                                             


 

いよいよ3月ですね。

春が近づき暖かくなるのは良いのですが、試験日が近づくことにもなるのが心に引っかかって・・・、という方も多いでしょう。
年が改まって少しはやらなくてはと思っているうちに1月が終わり2月が去ってしまった、今日こそ始めなければ、と思いつつなかなか始められない、というところでしょうか。
仕事が忙しい、家のこともあるし・・・、などと自分に言い訳をしても、始めなければどうにもなりません。
さあ、思いきって机の前に座ってください。
毎日、少しでも勉強してください。
それが習慣になるには少し時間がかかりますが、毎日勉強することが当たり前の事になってしまえば苦にはならなくなります。
さあ、始めましょう。
合格という栄冠を手にするために!


2013年 02月07日 13年前の合格生が来てくれました。

立春も過ぎましたがまた冬に戻ってしまったような寒さです。温かい日と寒い日とが交互に来る2月、体調管理にご注意ください。何といっても受験生は健康第一ですからね。

さて、先週の日曜日、突然あるOBが来てくれました。顔を見た瞬間「顔は覚えているんだけどお名前が出てこない!」と言ってしまいました。

「Tです。13年前に合格しました」との返事に「そうだった!ゼロから頑張って勉強したんでしたよね。合格体験記がまだ貼ってありますよ」と言いました。

「偉そうなことを書いたかもしれないので見たくないですよ」と笑っていましたが、3種講座の生徒たちの前でお話しをしてくれました。」

「何にも分からない処から始めましたが、だんだんつながって分かるようになるものです。トランプの神経衰弱と同じですよ」との話に生徒達は大きく頷いていました。
そして、3時のおやつに、いただいたお菓子を美味しくいただきました。

この人は3種に合格してからビル管理会社に入り、大きなビルの電気室で8年間働き、今は奥様の実家の会社経営に携わっているとのこと、ビル管理とは少し違う業種だそうですが「3種を持っているというので仕事をいただき易いんですよ」とのことでした。古い先生方も彼を覚えていて「仕事も順調で良かったね」と喜んでいました。

さあ、これからの方たちもこういった先輩達のように「良かった良かった!」になっていただきたいものです。

お風邪など召しませんよう気を付けて、勉強にお仕事にお励みくださいね。春はもう直ぐですからね。

 

01月04日 明けましておめでとうございます。

さあ、平成25年の幕開けです。
今年はどんな年になるのでしょう。
良い年になって欲しいと待っているだけでなく、自分自身で良い年にして行く気概をもって始動したいものですね。
当学院の学習初めは6日(日)の「1種ゼミ」と「3種生2種生の電験の物理」です。
ご興味のある方はご見学にどうぞ(勿論、無料です)
 

 

2012年 12月19日 本科が始まります。

いよいよ師走も後半に入り何となく慌しい毎日ですね。

さて、当学院の三種は予科が終わり、年明けから「本科」が始まります。
土曜コース1/12より、
日曜コース1/13より、
夜間コース1/15(火)17(木)より、

一種ゼミは1/6(日)より、
二種講座は1/13(日)より、
始まります。

新年も当学院の理念である「電気の本質を理解し、なぜ?どうして?に応えられる電気技術者を育てる」べく丁寧に指導して参ります。

まずは「三種合格」と「実力」がイコールになり、プロとして恥ずかしくない仕事ができる電気技術者になっていただきたい、
仕事上の諸々を理論だてて説明できる、一目おかれる電気技術者になっていただきたい、

そのような考えで三種生、二種生、一種生たちと楽しくお付き合いして行きたいと考えております。

当学院はみんな仲良くて、勉強も勿論ですが後々の仕事上でも助け合う学風があります。
講師も当学院のOB達ですので、先輩後輩の付き合いです。

「みんな仲良く助け合って伸びて行こう」という雰囲気の中で、皆さんも楽しく勉強していただきたいと願っております。


 

 

2012年 11月07日 合格生は「電気新聞」に掲載しました。

電験三種とエネルギー管理士の合格発表が10月にありました。

当学院の合格生、エネルギー管理士3名、電験三種15名は、「氏名、年齢、受験番号」を10月31日の「電気新聞」の当学院の広告欄に掲載いたしました。
試験センター発表の合格率5.9%は今迄になく厳しいものでしたが、その中で学院の15名合格は素晴らしい成果と言ってよいでしょう。
 
直ぐに開催された合格コンパは、合格生達と講師陣の他に、勉強をお手伝いしたOB達も加わり、賑やかに楽しいひとときを過ごしました。
出張で参加できなかった人からはメールが入り「合格コンパはテングになれる日と聞いていたので出席したかったが残念!」とありました。それを読んである同期生が「次のステップの二種入門講座のレベルが高いので、テングになりたくてもなれない!」と叫んだので、みんな大笑いでした。
既に新しい職に就いた人2名、決まりそうな人1名、今後は学院で培った力を活かしてお励みいただきたいと願っております。
また、二種に進む人たちは常に、学院のモットーである「数式で答えを出すだけでなく、なぜ?どうして?に応えられる力を付ける」ことを大事にしていただきたいと願っております。と願っております。

 

 

2012年 07月30日 入学説明会(平成24年)

入学説明会
9/15(土)9/16(日)
9/22(土)9/23(日)
≪13:00~16:00≫
まず最初に、OB合格生たちの合格体験談をお聞きいただくことから始めます。
当学院の理念、指導方針などをご理解の上でご入学いただきたいので、お申し込みの前に、ぜひ一度おいでください。
ご質問、ご相談もお受けいたします。
その後で、入学するか否かをお考えください。
お気軽にどうぞ。

さあ、試験まであと1か月と少しになりました。
当学院では2回の模擬テストが終わり、個人指導の寺子屋勉強会が始まります。
暑さに負けないでラストスパートをかけましょう。
ご健闘をお祈りいたします。


 

 

2011年 09月22日 お気軽においでください。

 いよいよ予科が始まります。
当学院は受験テクニック重視でなく、電気の本質を理解し、なぜ?どうして?に応えられる真の電気技術者を養成しています。当学院の理念、指導法などをご理解の上で入学して戴きたいので、お申し込みの前に、ぜひ一度おいでください。

予科は単なる基礎というだけでなく、電気の知識を理論的に構築する力を養う“電験総論”とでもいうべき授業です。答えが出れば良いというだけの学習ではなく「一目置かれる電気技術者になるための理論武装」とでもいえば良いでしょうか。何といっても合格した後は「電気主任技術者」としての仕事が待っているのですから、その名に恥じない力を付けておいて戴きたいのです。一度おいでになって、ご質問ご相談もご遠慮なくどうぞ。

2011年 06月06日 受験申し込みの時期です。
受験願書受付が先月から始まっています。今月10日までですがインターネット受付は17日までです。忘れずに早めに出してくださいね。

学院では総まとめ科が始まっており、緊張感が高まってきています。
秋の予科から、公式暗記でなく「基礎とプロセスを大事にしながら考えを深める学習」をしてきましたが、これからの時期はその力を使って問題を解く学習になります。
かといって、答が出るというだけで満足してはいけません。学院の学習法、なぜ?どうして?を考えながら問題を解くことです。そうでないと応用力が付きませんからね。

3か月後の受験日はアッという間にやってきますよ。後悔のないようにしっかり勉強しましょう!


 

 

2011年 04月13日 大震災からひと月

東日本大震災からひと月が経ちました。被災地の復旧への兆しが少し見えてきましたが、余震の収束と原発事故の収束とを心からお祈りいたします。
 さて、当学院のOB達は様々な業種で活躍しており、今回も様々な近況報告が届いています。

特に1種合格のOB達は、多くのメディアにも取り上げられるようなIPP会社や公共施設等の大きな現場の責任者となっている人が多いのですが、彼等が大いに活躍し、結果を出してくれていることを頼もしく嬉しく思います。

「技術力があるから現場に行ってくれ」と言われる人、「技術力があるから本部に留まっていてくれ」と言われる人、まさに皆「一目おかれる技術者」に育ってくれています。

電力会社のOB達もそれぞれの場で懸命に働いており、電力供給力確保に不眠不休の状態の人もいるようですが、何とかここを乗り越えて欲しいものです。

さあ、4月も半ば、心新たに勉強に取り組んでください。受験願書の時期がもうそこまで来ています。
今回の震災で、本物の技術者でなければ役に立たないということはよくお分かりになったでしょう。
合格狙いではない「本当の勉強」を身につけてください。期待しております。

 

 

2011年 03月01日 1種2種二次試験合格生について

何となく暖かさと湿度が感じられるようになり、弥生3月、桜の便りの聞こえてくる季節となりました。

2月初旬には1種2種二次試験の合格発表がありました。
当学院は今年は1種2名、2種4名の合格でしたが、合格生氏名、年齢、受験番号は例年の通り2月下旬、昨秋発表の3種とエネルギー管理士と共に、日本電気協会・電気新聞の当学院広告に掲載いたしました。

さあ、あとは試験日まで力を付けるべく、しっかり勉強する期間です。
公式暗記でなくプロセスを大事にして、得た知識を系統的に理論だてて積み上げる勉強をしましょう。それが「合格する」ことだけでなく「一目おかれる電気主任技術者」になるための大事な道筋なのですから。
 

 

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